ローンの金利

ローンの金利

金利は、利子、利息とも呼ばれるもので、借りたお金にかかる手数料みたいなものです。
これがなければ、ローンを提供する機関に利潤が生まれないので、発生するのは至極自然なことです。
借りたものは借りた分の金額だけを返済すればいいという認識を持っていらっしゃる方も多いですが、通常、お金を借りると必ずこの金利が発生するので、借りた分の金額+金利を支払わなければなりません。
ローンの金利にも種類があります。
主なもので、固定金利と変動金利というものがあります。
固定金利は、そのままの意味で、金利が固定されたまま、完済まで変わらないタイプの金利方式です。
変動金利は、公定歩合や市場動向に応じて金利が変化していくタイプの金利方式です。
また、固定金利と変動金利以外にも、固定金利選択型、段階金利型固定金利、上限金利特約付変動金利などの金利方式があります。
ただし、これらは、住宅ローンにおいて用いられる金利方式です。
固定金利方式にすると、毎月の返済額が一定になるので、返済計画が立てやすいメリットがあります。
ただし、その分、金利が高くなりやすい傾向があるので、注意が必要です。
逆に、変動金利は、返済当初は金利が低くなりやすいメリットがあります。

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